お肌が疲れ気味の30代

30代半ばにさしかかり、肌悩みは、シミ・そばかす・くすみ・たるみ...etc、たくさん。いまの状態のままで放っておいたら、40代の自分の肌なんて怖くて想像できません(震)。

…ということで、アンチエイジング効果を期待して、人気の炭酸パック・水素パックのを使い比べ。使い方から実感した効果をまとめています。

水素パック代表「ハイドロジェルパック」をお試し

ハイドロジェルパック

付属のお皿にジェルを入れ小さな袋に入った水素パウダーを入れ、スパチュラでぐるぐると弧を描くように混ぜます。

混ぜているときから泡が出てきて、「あ、今水素が発生しているんだな」というのが分かりました。混ぜた後の状態は少し溶けたラムネのシャーベットといった感じでしょうか。テクスチャはゆるめだと思います。

ハイドロジェルパックのテクスチャ

肌に塗っていくと、水素のシュワシュワが肌にも伝わってきます。ジェルパックを使うのは初めてで、肌への刺激が気になったのですが、このパックは肌が痛くなる感覚もありません。適度な刺激がむしろ肌の代謝を良くしてくれそうです♪

パック中はジェルが零れ落ちることはなく両手が空くので、スマホをいじったりしていました。“ながらお手入れ”ができるパックって、やっぱり便利ですね^^

ハイドロジェルパックの使用感

15分後、炭酸が抜けたからでしょうか、塗った時にはなかったボコボコがありました。塗る前よりも少し硬めのテクスチャに。

ハイドロジェルパックの使用感こんなうふに使用前後で形状が変わっていると、しっかりパックをした感がありますね。

また、お風呂のお湯で流すと水素風呂になるとの事だったので、湯船に浸かって洗い流しました。これはホントに楽チン。

しかも水素風呂としての効果も期待できるとの事だったので、ちょっと得した気分です♪

従来の洗い流すタイプのパックだと、落としづらくて肌に残ってしまったり、ホントに洗い流せているのかなぁ…と不安になる事が良くありますが、「ハイドロジェルパック」はスルリときれいに落とせたので、肌に残る心配もなかったです。

柔らかもっちりお肌を実感!

洗い流した後の肌は、さっぱり。

肌を触ってみると、肌が柔らかくなってモチモチになりました。ちょっとハリが出たからか、悩みの種である毛穴も目立たなくなったような気がします。

普通のシートパックだと、スキンケアの入りが悪くなるのですが、「ハイドロジェルパック」はパック後の化粧水の入りも良く、グングン浸透していくのが良いですね。

翌朝も肌のしっとり感があり、お化粧のノリも◎でした。

パック中の程よい刺激、洗い流しの手軽さ、パック後の肌の状態、どれをとっても優秀ですね。

今までにないジェルの感触や洗い流した後のすっきり感、パック後のスキンケアの入りが良いのは魅力的です。やはりパックをした感が得られるのはかなり大きいです。

>>ハイドロジェルパックについて公式サイトでさらに詳しく

炭酸パック代表「フェブリナ ナノアクア」をお試し

フェブリナナノアクア

付属のお皿にジェルを出しパウダーを入れ、スパチュラでぐるぐると混ぜます。

混ぜているときに泡が出てくる様子はなく、混ぜた後は黄色がかったゆるめのジェリー状に。

フェブリナナノアクアのテクスチャ

肌に塗った時、ちょっと硬めだなぁと思いました。肌の温度で緩くなったからでしょうか、ジェルを塗り終える時にはテクスチャがちょっとゆるめになったような気がします。

その後シートをかぶせても垂れてきそうだったので、動かずにそのまま時間を置くことに。

フェブリナ ナノアクアのテクスチャ

15分後ジェルを少しとってみると、今度は少し硬めのテクスチャになりました。フルーチェ?のような感じでしょうか。よく見ると使用前よりも少し濁っています。

ジェルをスプーンでとり、のこったジェルをすすぎ流しました。

先に半分以上のジェルを取っておいたのもあり、けっこうすんなり洗い落とすことができたと思います。

しっとり潤いが続きました!

フェブリナ ナノアクアを使用した後のお肌は、とてもしっとりしていました。

ただしその後のスキンケアが浸透しづらく、何度もパッティングをしてやっと肌に入っていくほど(古い角質が柔らかくなってないからかもです)。

翌朝のお肌は、しっとりしているものの、ニキビが2個(おでこと口元に)できていました。その日のコンディションでしょうか…。

たまたまかもしれませんが、3ヶ月ぶりにできたニキビなので、ちょっと気になりました。

手軽さやすすぎやすさは評価できるのですが、毛穴や肌のくすみにももう少し効果を発揮して欲しいところですね。

とはいえ、パック後はお肌もしっとりし、翌朝まで潤いが続くので、乾燥肌の方にはおすすめできます。

>>フェブリナ ナノアクアについて公式サイトでさらに詳しく