効果的な使い方

ジェルパックの効果をより感じるための使い方を説明しています。

きちんと洗顔したあとに使う

パックの中には化粧水などで整えてから使うものもありますが、炭酸ガスパックは炭酸ガスをできるだけ皮膚から浸透させることが大切ですから、お肌には何ものっていない、つまりきれいに洗顔された素肌の状態であることが必要です。さらに言うと、お肌の温度も低いほうが良いです。

炭酸水を見ているとわかるように、温度が低い方がシュワシュワと勢いよく泡がたちますね。お肌の上であの状態にするためにもパック自体も冷えていると良いですし、お肌の温度も低いほうが良いのです。お風呂の中で使うのが便利ですが、体が温まる前にパックをしましょう。

混ぜすぎない!

炭酸ガスパックはトロトロとした液剤とパウダーを混ぜ合わせて使うものがほとんどですが、その混ぜ合わせる際に、あまり混ぜすぎないのがコツです。しっかり混ざると、そこで発泡が始まってしまい、肌の上で発泡しなくなってしまいます。

パウダーを入れたら、ざっくりと全体をまぜて、肌にのせるようにします。スパチュラがついていますから、それでお顔全体にのばします。発泡がスムーズに行われるように2ミリ程度の厚さは必要だと思います。目や口の周りなども塗って大丈夫ですので、しっかり塗ります。

シュワシュワした刺激が気になるかもしれませんがすぐに慣れます。もちろん、刺激が強すぎると感じたり、いつまでもその感じが続く様であればすぐに洗い流した方が賢明です。

パックは商品によって放置の時間が違いますが、普通のパックよりも長めにおくようになっているのがジェルパックの特徴です。15分から30分くらいが目安になっていますが、商品の説明をしっかり読んで、その時間を守るようにしましょう。

この時間を利用して半身浴をするのがオススメです。

落としたパックも有効利用

時間がきたらスパチュラで落として、あとはぬるま湯などで洗い流します。実は、落としたパックもしばらくは発泡効果があるので腕や足などに塗ってしまうのがオススメ。

パックのあとは、しっかりと保湿のケアをしましょう。浸透がよくなっているのでプルプル度アップは間違いなしです。

ジェルパックは、お風呂で使うことでより効果がアップしやすくなります。その理由と詳しいやり方を紹介します。

炭酸パックをお風呂で使用するといい理由

入浴で得られる効果は、

  • 血行促進
  • 新陳代謝の促進
  • デトックス効果
  • 肌のターンオーバーの正常化
  • 肌の修復作用の向上

などが挙げられます。

つまり、美肌のためには入浴は欠かせないということです!

炭酸パックをお肌にのせて、オフするまでの時間は15~30分といわれています。この時間は半身浴にもピッタリの時間ですし、入浴中は毛穴がしっかり開くので炭酸パックの成分がより肌に浸透しやすくなります。

炭酸顔パックをお風呂でする時のやり方

入浴前にしっかりとメイクを落とします。メイクを落としたら、肌に残ったクレンジング剤を完全に落とすために、一度洗顔をします。顔の水分を軽く拭き取って準備は完了です!

炭酸顔パックをお肌にのせた状態で15~30分半身浴をします。体が温まると、毛穴がしっかり開くので、より炭酸パックの成分が浸透しやすくなります。また、老廃物も出やすくなります。

20分たったら、炭酸パックをスパチュラなどで落としてぬるま湯で洗い流します。この時に落とした炭酸パックはしばらく発泡効果が続くので、腕や足など他の部位に塗って無駄なく使う事をおすすめします。また、入浴後はしっかり保湿をしましょう。翌朝の肌の違いに驚くはずです!