話題の水素水パックって?

流行りの水素水パックの方法とは

市販されている水素水パックは、メーカーによってその使い方も色々。大別すると、水素水を直接コットンやシートマスクに含ませてパックするものと、ジェルにパウダーを混ぜ2種類の化粧品を使うタイプの水素水パックがあります。

水素水を直接コットンやシートマスクに含ませてパックする場合には、パックを洗い流す必要はありません。洗顔後などに水素水パックをしたあとに化粧水や乳液、美容液やクリームなど普段と同じラインでスキンケアができます。

このとき、水素はとても抜けやすく、抜けてしまうと効果が得られないものだということを覚えておくと良いでしょう。

そのため、水素水を直接コットンやシートマスクに含ませて使っている人の中には、ほとんど効果が得られていない場合もあるんです…。

水素パックで充分な効果を得たいと思ったら、水素の抜けにくい工夫がしてあるジェルパックがオススメです。

ジェルパックも使い方は簡単で、ジェルの中にパウダーを入れて混ぜ、それからそのジェルを顏に塗るだけでOK。パックした後はぬるま湯や水で優しく洗い流し、いつもの化粧水や美容液を使ってケアしましょう。

水素水パックがもたらす嬉しい効果

活性酸素は、紫外線などの肌への刺激やストレス、加齢によって発生するやっかいなもの。物質を酸化させる能力がとても強く、細胞などありとあらゆるものを「錆びた」状態に変え老化させてしまいます。

活性酸素によってダメージを受けた皮膚細胞では、コラーゲンが弾力を失い量も減少してしまいます。すると肌からはハリがなくなり、表面にはシワが寄るというわけです。

さらに、紫外線や肌荒れによる炎症などによって皮膚の表面で発生した活性酸素はメラニン色素を生成。酵素チロシナーゼを活性化させてメラサイトを刺激、大量のメラニン色素を生み出してシミやくすみを発生させます。

水素には強い抗酸化力があります。水素パックはこの抗酸化作用によって体内に発生した活性酸素を取り除き、バリア機能を高めることで肌を守ります。