ジェルパックの基本的な使い方

ジェルパックを初めて使うとき、どうやったらうまく使えるのか?どうやったら効果的なのか?と、わからないことが多いですよね。今回は、ジェルパックの基本的な使い方について、詳しくまとめました!

ジェルパックの基本的な使い方~準備編~

汗や皮脂がついている状態は、パックがうまくのらないので、パックをする前はきれいに洗顔をしましょう。洗顔が終わったら、冷たいタオルや保冷剤で肌を冷やします。理由は、肌を冷やした方が炭酸の動きが活発になって、血行がよくなるからです。冬場はそれほど気にする必要はありませんが、夏場などの暑いときは保冷剤などで肌を冷やした方が効果もアップします。しかし、冷やしすぎは肌にダメージを与えてしまうので、そこまでキンキンに冷やす必要はありません。

ジェルパックの基本的な使い方~実践編~

ジェルパックの作り方からオフの仕方までをまとめました!

ジェルの作り方

炭酸パックは顆粒とジェルを混ぜ合わせて作ります。まず、ジェルを先にボウルに入れ、その上に顆粒をかけるように軽く混ぜましょう。順番が逆の場合は、少し混ぜにくいです。目安は、粉っぽさがなくなるまで。混ぜすぎてしまうと、炭酸の発泡力が弱くなってしまうので気をつけましょう。

ジェルの塗り方

混ぜ終わったら、顔にまんべんなくジェルをのせていきます。最初は薄く顔全体にのばし、ゆっくりと塗り足していきましょう。特にケアしたい部分は厚めにのせるとより効果がアップします。塗り終わったら15~30分ほど待ちます。このとき、半身浴などをしても良いでしょう。入浴は血行が促進され、毛穴が開きやすくなるので、ジェルの成分が浸透しやすくなります。粘着性があるので、パックをしながら家事をすることも可能です。

オフの仕方

15~30分たったらパックをオフしましょう。肌を刺激しないように、ゆっくりとはがします。最後は洗顔をして終了です。パックをした後は、通常の洗顔後よりも化粧水や乳液、美容液が浸透しやすくなっているので、しっかりと保湿をして美肌につなげてくださいね!

パックを使うタイミングはいつ?

「この時間にパックを使って下さい」という決まりは特にないのですが、個人的にオススメしたいのは、やはり入浴前ですね。パックをして半身浴をする…というのが、一番肌に成分が浸透して良い感じがします。せっかくジェルパックをしたのに、後からメイクをする…というのも、抵抗がある方も多いと思うので、1日を終える入浴前が一番オススメです。翌朝、肌のプルプルさに驚くと思いますよ!もちろん、メイクのりもバッチリです!

ジェルパックの一工夫

顔から取り除いたパックには、まだ炭酸の発泡が残っています。このまま捨ててしまうのはもったいないので、首や肩、足や腕にのせて再利用しましょう!炭酸パックは毎日するのが良いですが、「なかなか時間がない」「経済的な負担になる」という場合もあるので、できるときに手抜きをせずしっかりとケアをしてあげましょう!

また、顔全体ではなく、乾燥しやすい口元だけというポイント使いでもOKです!ジェルパックをした後は、普段よりも化粧水や美容液などの浸透率が高いので、乾燥しやすい冬の時期は部分的に使っても良いですね。

ジェルパックをしながら半身浴をする場合は、好きな香りの入浴剤を入れたり、音楽を聴きながらすると、とてもリラックス効果があります。日ごろのストレス発散にもなるのでオススメです!